終焉

今朝、早朝野球で逆転勝利を収め、意気揚々の帰宅途中「浅尾引退」の報に触れる。
そして・・・
それに続いた、岩瀬と荒木引退の報。。。。。。。。。。

人間として、プレーヤーとして、そしてそのパフォーマンスにおいて、3人共が漫画でも描けないプロだった。
自分の中でど真ん中で、何度も何度も何度も、鳥肌を立たせて貰った。
もう金輪際、決して現れない存在。

没落の一途を辿るドラゴンズの中で、この3人がいたから心を繋ぎ止めて貰えてた。
この3人の奮闘活躍が見たくて、球場に足を運べた。

球団のみならず、球界にとっての計り知れない功労者であるこの3人の晩年最後が、こんな球団チームだったことにキリキリと胸が痛む。
広島の新井みたいに、強くて魅力あるチームで自分の役割を終えたと、清々しく後進に譲る最後であって欲しかった。いや、そうじゃなきゃダメだった。

今日自分の中で、一時代を遥かに超えるモノが終わった。
心から好きな選手が去り、好きじゃない選手がどんどん増える。
「中日ファンでした」
来季、遂に過去形で語る日が訪れる。

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