初フルマラ挑戦記~その8

横浜マラソンまで、あと2日!!!
遂に、明後日と、その時が迫ってきました。

この本番迫り来る、その日その日の調整が人生初体験でありまして・・・
その日々の新たな経験が次の日の経験値になり、その日の最善の行動を探りながらの日々です。

その成果か、ここにきて脚の状態が改善してきました
月曜日、かかりつけ接骨院の先生による、献身的なゴッドハンド。
水曜~木曜にかけての金沢出張では、天然温泉&サウナ完備ホテルを宿泊先に選び、入念にケア。
その間、ほぼ連日のランニングは約5キロに留め、その中で強弱を付けました。
加えて、今更ながらでも、腹筋を中心とした「体幹」を意識したプラクティスを仕上げに入れ・・・
そんなこんなで、脚の不具合が解消されつつあります。

明日、いよいよ横浜入りします!
今日は、名古屋で最後の調整。
スローイーブンペース(キロ5分50秒)で走り終えた後、50メートルの坂道ダッシュ×3本&体幹プラクティスで締めました。

明日、現地で軽くジョギングしますが、ひとまずの「仕上げ」です。
この3ヶ月間(12月半ばからの)の走行距離は、トータルで何と720キロを超えました。
月間に均すと240キロ。我ながら、「ど素人」がよくここまで走ったと思います。
これを自信とせずして何とする!です。

食事も、昨日より炭水化物強化の所謂「カーボローディング」を意識しつつです。
これは、解り易く言うと、昨今物議を醸してる「糖質制限ダイエット」の真逆をいく食事法です。
長距離走るに当たっての最大限のエネルギーとなる糖質を一時的に過剰ぎみに溜め込むことを目的とするものです。
理想的なメニューとしては、餅を入れた「力うどん」とか、「ラーメンチャーハン」とか、「焼きそば定食」とかの「炭水化物×炭水化物」

そーいやー、かつて名古屋国際ホテルで開催された「落合博満トーク&ディナーショー。あの懐かしのビュッフェディナーのラインナップなら、理想的な「カーボローディング」が出来た!(爆)


さてさて、そんな出発前夜、本当はもう寝なきゃイカンのですがね、準備やら何やらで・・・
ヨメ&ぼんが「応援に行く~!」と言ってくれて、それは凄く嬉しいことなんですが、まあその内応援がメインだか観光がメインだか分からんよーな言動も出てきて(苦笑)
で、新幹線の手配からホテルの手配、乗り換え検索から2日間のタイムスケジュール、食事する店のリサーチ・・・
加えて、横浜は実は親戚が結構いまして、応援しに行くだの、一緒にご飯を食べようだのと、これは嬉しいこと!
が、それによるスケジュールの変更、更に親戚への土産の手配・・・
全部わちきの仕事!

ツアコンだが!(苦笑)

本当は、走ること、その為だけの準備に徹したいのですが。
そのココロを全くスルーし、マイペースで好き勝手放題のヨメにブチ切れ
ああ、こんなんだったら、独りで行ってくる方が、遥かに楽だわ!と、準備も半ばにこんな時間です


準備したものの内、何より大切な当日の勝負服は・・・

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数あるウェアの中から、当日の気象状況予測も踏まえ、お気にのコーデで合わせました。

更に、もっと大切な勝負シューズ

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アディゼロジャパンブースト3(カラーがお気に!紐が同色だったので、赤に換えた)
1ヶ月半程前に購入しました。

去年の名古屋シティハーフの時から履いてたシューズが、この走り込みのなかで底がすり減ってしまい、レース用には新調せねばならなくなってしまったが故です。

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「先代」=アディゼロジャパンブースト2

このシューズは、自分にとって正にベストマッチのシューズだと思ってます。
それでも、甲高(特に左足が)の自分には、紐の締め方ひとつに神経が要りまして、現時点では、まだ「先代」が圧倒的に足にフィットしてるのですが。
そんなところにも細かく神経使いながらのこれまでの調整であり、失敗を痛みで覚えながら、ここまできました。
本当に感慨深く思いながらも、明後日無事ゴールラインを切るまで、その意識を緩めることは出来ません。


・・・なんて言ってるんだったら、早く支度済ませて、早く寝なければです。

この挑戦をここにアップしてから、これまで気に掛けて覗いて下さったいずれも様に、無事完走のご報告が出来ますよう、「自分が生きているということ」の自問自答をしながら、精一杯の走りをして参ります!

アラフィフの無謀なる挑戦に、どうかココロをお寄せ下さいまし!

この記事へのコメント

2016年03月12日 23:46
いよいよでござるな。
ワシもついてって横浜で夜遊びしたかった(笑)。
武運を祈る。
2016年03月14日 23:25
>師匠
夜の42.195キロ!(爆)
そりゃ師匠には敵やしまへん。
そりゃそーと、祈り多謝でごぜゃあました。
頂いた「を守り」身に着けて、時に手を当てて、無事走り切ることが出来ました。

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