初フルマラ挑戦記~その5 30キロ・・・そして300キロ

横浜マラソンまで、あと10日!

昨夜、ブログ更新すべく自宅PCを開けたところ・・・
立ち上がりはしたものの、その後は青い小さい輪っか(昔の砂時計)が延々とぐ~るぐ~る回るばっかで、ソフト何ひとつ起動せず!
ここ数日こんな症状の繰り返し。多分、何かの自動更新だかが、システム動作に絡まっとるんだろうけど、牛のように動かなきゃ、対処の仕様もなし。

で、強制終了3度繰り返した後にyasuの脳みそもブチ切れて、こっちも強制終了(苦笑)

日改まって、仕方なく仕事場のPCにて更新しとります。


さてさて、初の30キロ走に挑んだ日曜日。
朝食しっかり食べて、昼食を抜いて午後早々に自宅を出発。
折しも、快晴微風、桜も開きそうな陽気という、絶好のコンディションでした。

これまで、20キロまでなら給水なしで走れてしまってたものの、30キロはさすがにそれはダメだろうと、腰装着のドリンクホルダーを初使い。
それと、「万が一」のリタイヤに備えて、小銭とマナカもポケットに。
片道15キロ行ってしまったら、どうやっても帰って来なきゃならんですからね。

して、意気揚々とスタートするも、思ったより足が進まない。重いんですよ、出だしから。
兎に角、タイム関係なく、30キロという距離を踏むことが最大目的なので、「身体のコンディションなりのペースで無理なく」と自分に言い聞かせて、歩を刻みました。

結果的に、本番で前半徹しようとするスローペースに近いタイムを刻み、15キロ地点に到達。
給水やら、トイレやら、本番想定したタイミングで敢行し、ここの予行練習もぬかりなく。

しかし、足の状態は一向に上向かず。
本番では、この辺りから足が軽くなり、ペースアップする計画なのですが・・・
スタートからずっと足に宿る鈍い張りと痛みは消えることなく、20キロ付近からは徐々に強くなり、結局這う這うの体で30キロ。
足はもう、両のふくらはぎがカッチンカッチンの鰹節状態。
あと12キロなんて、とても無理!でございました。

如何にコンディション万全で臨まなきゃならないかを、身を以って痛感する結果となりました。
結果、走ってる時間だけを計測したタイムは、2時間52分台。
信号ストップやトイレストップなども含めると、3時間10分程。
本番の目標タイムからは程遠い数値となりました。


で、これで帰宅・・・といきたいところでありましたが、いや、そりゃもう家帰って風呂で足投げだしたかったんですが、もうひとつの目標ノルマがありまして・・・
実は、この30キロで、2月の月間トータル走行距離が、297キロ程に。
ここまでくれば、何としてでも月間300キロという大台を達成したい!と。
金曜日に足に違和感出た時点で、かなり黄色信号が灯ったものの、ここまでくれば、意地でも届きたい!
で、この足の状態からすると、いくら3キロ程でも翌日走るのはキツいだろうと。
それなら、このままの勢いで走り切ってしまった方がいけるだろうと思い、そこから、固まる足を何とか動かし、クーリングダウンのつもりで約3キロの「おかわり」ラン。

して、ペンギン走りのような末に、何とか月間300キロに到達!
いや、あくまでも目指すは他でもない、フルマラソン走破なんですが、本末転倒になりかねないのですが、2月半ばから「今月は月間300キロ達成したい!」と立てた目標。
決めたことはやり遂げなきゃ気が済まぬ性分、また、それが自分を保つ原動力でもありまして・・・


月間300キロ・・・
我ながら、とんでもない数字だと思います。

今回のフルマラに向けて、本格トレーニングを始めた去年12月、去年程の数ではなかったものの、何本もの忘年会の合間に鞭打って、最後大晦日に意地と根性の25キロ走を敢行して、月間トータル150キロ達成。

年明けて1月。自己キャリアハイの月間200キロ走破を目標に掲げ日々励んだところ、この時点で我ながら驚異の、月間280キロ達成!

で、1月にかなり追い込んだので、この2月は少しペースを落としてもいいと思ってたんです。当初は。
が、火がついてしまったyasuは自分でも止められない!(笑)
結果、1月を更に上回るペース!
1月は均して週5日ペースのトレーニング。つまりは5勤2休ペース。これでもそれまでのトレーニングペースからしたら、かなりのペースアップだったのですが・・・
それが、2月には、途中4勤1休すらも上回るペースに!

結局、30キロ走の翌29日は休養治療日に充てた為、実質28日での300キロ。
本番を前に、アラフィフの意地と根性の結晶!でありました。


さてさて、ここからは、如何に当日までにコンディションを整えるか?これが最重要課題です。
負荷を落としつつも、足を保つ。
そのバランスを上手く保てるのか?
同じく、当日が迫るにつれての、気持ちの高揚と不安。きっと噴き出すふたつの相反する感情を共にコントロール出来るか?それも、大きな鍵になると思っとります。

その前に・・・
ウチのPCどーするべ?

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