我が青春のラヂオ

昨日になりますね。
CBCラジオが、涙モンの復活企画してくれましたわ。

題して・・・
「伝説の深夜ラジオ復活祭」!

今週通してのスペシャル企画。その最終日を飾ったのが

「小堀勝啓のわ!Wide~とにかく今夜がパラダイス」サイト

言わずと知れた、伝説の深夜番組です。

丁度この番組が油の乗り切ってる頃、自分は高校生。まさに青春ど真ん中!でした。
その多感な時期に、最も影響を受けた人物が小堀勝啓さんであり、人生って最高じゃん!て思わせてくれたのが「わ!Wide」でした。

受験勉強しながら、親に隠れてこっそり聴いたこのラヂオこそが、自分にとって最高の人生勉強でした。
自分より18歳年上、当時30代半ばでありながら、こんな素敵でカッコいい大人がいるんだ!って思いましたっけ。

大体「大人なんてよ!」って思う多感な時期。
それが、自分のひと世代上の大の大人が「大人なんてよ!」って言ってくれてるのに痺れて。
ああ、こうやって歳取ってったらいいんだ!って思わせてくれた。

やんちゃで我儘で子供みたいで、でも嘘がなくてポリシーがあって筋が通っていて、何より優しくて・・・
そんな小堀さんに憧れて、こんなをやぢになりました!(笑)

声を大にして叫ぶ!

「なーつー!!!」・・・

ぢゃなくて

「VIVAをやぢ!!!」

小堀さん、そしてあの番組に出会えたお陰で、今のこの45歳暴走をやぢが出来上がりました(爆)


そんな今日の復活放送、ラジオ前にへばり付き、もう涙腺も尿道も全て緩みきる(笑)至福の時間でした。

で、何と!

yasuナマ電話トーク&投稿読まれました!!!

投稿して「読まれんかな~」なんてそわそわ感、あんとき以来だ!

実は当時もネタ採用されて、1回だけ小堀さんとナマ電話で話したことがありました。
あれから17~18年振りか・・・

小堀さんの声はあれからもずっと聴くことが出来て、相変わらず素敵な子供をやぢ健在!を知ることが出来てたけど、でもやっぱり自分の中で小堀さんの真骨頂は「わ!Wide」であって。
今日ラジオから聞こえてくる声、トーク、脱線振り・・・あの頃と何にも変わってなくて、「さすがだぜ!」って嬉しかった!

大体還暦過ぎて、コーナータイトル読むときに、当時のまんま「オーケー!」ってさりげに言って様になるって他に誰がいる?って。
カッコよくて痺れた!

「おしゃれ」「素敵」・・・
当時から小堀さんの常套句だったけど、小堀さんの言うのが本当の「おしゃれ」であり、「素敵」だった。


あ~、また精神年齢遡って暴走出来る!(爆)
そんな人生追いかけて、若っけー奴らに「あんなオモロいおっさんいるじゃん!」って思わせるんが、小堀さん&わ!Wideチルドレンの役割だと思ってるから、これからも遠慮なくやりまっせー!

さし当たって、チビ助に「パパカッコいい!」って言わせてたらOKだなって。
よっしゃー!還暦迎えたら、子供をやぢ突き抜けて誰も追い付けない「子供ぢぢい」になっちゃる!と誓った夜でした

この記事へのコメント

2013年12月04日 04:21
あー、オレもちょいちょい聞いてたな。
でも記憶に残ってるのは小堀さんのタイトルコールと、合間のトシちゃんコーナーの「小堀さーん」ってのに若干イラっとしてたことくらいだなσ(^_^;)
2013年12月04日 23:19
>ダンナ
ウチらモロ世代だでな。ここは共有出来る人がもっとおるんと違うかな?という思いもあってアップしたんだけど。

トシちゃんコーナーね。そのテイク、こないだの放送でも思い出の音源みたいな形で流しとった。そのあと小堀さんが「トシッ!」っちゅうのな。
あの頃、二人は「心友」みたいな感じだったな。
当時の小堀さん、あまりの人気ぶりに東京からも引き抜きのオファーがあったみたい。そんときに「小堀さん東京来たら寝れなくなるよ」って助言したのがトシちゃんだったそうな。
浮かれて東京なんか行かずに、CBCの局アナでい続けた小堀さんはカッコよかったし、正しい選択したな~って思う。

それよか、傑作だったのは、「木村○八の前のコーナー」な。
横山や○しの愚息をけっちょんけっちょんにやってたあのコーナーは、ある意味小堀さん&わ!Wideの神髄だったかも?
2013年12月05日 17:16
モロ世代でのうてすまんね。
おらはそれよりはるか昔、ラヂヲ深夜放送の草分け世代だよ。
いつも聴いてたのはミッドナイト東海。アマチンや森本レオ、リコタン(知らんじゃろ)が交代で担当しておった。レオなんて今じゃ想像も出来んほど過激なことを口走っちょったよ。兵藤ゆきはだいぶ後になって出てきたと記憶。ただ木曜深夜は雑音と戦いながらTBSのパック・イン・ミュージックにかじりついとったわ。エロ話に悶絶しながら(笑)。
すまんすまん、ついおもひでぽろぽろになっちまった。

小堀は(呼び捨御免)おらと同年のはず。なかなかええ味出しちょるやんけ。
還暦過ぎると、なんとなく自分で老け込んでいく、というか歳に甘え、居直るようになる。「この歳だからしょーがねーだろーが。文句あるか」みたいな。おらなんか、ズバリその典型でがす(爆)
でも反省しないよ。余生はそのセンでガンガン行っちゃうもんね~。

そうそう、浮かれて東京さ行った奴。よかったべなあ、憧れの球団さ入れてもらって(笑)
2013年12月07日 00:01
>師匠
今はどうか知らんですが、深夜ラヂオって青春の棲家でしたよね!
今になって思うのは、多感な時期って夜語られるコトバには耳を傾けてたなってこと。それは敏感に、夜語られるコトバにこそ大人の本音があるって悟るからなのでは?なんてことに気付きました。
「夜回り先生」で知られる水谷先生が危惧するところもそこに起因してるような気がします。それを思えばこそ、自分にとって耳を傾けた先が小堀さんであり、「わ!Wide」であったことは、本当に幸運でした。

それをちょっと遡ること・・・
自分にとっての「そのテ」の放送は、小学生時分に聴いた、池田まさるの「日刊はみだしコミック」と、つボイノリオの「ノリノリだポップン10分」ですなw
当時からCBC派だったんですが、ドラゴンズのナイター中継が終わった後の番組がこの2つで・・・w
それをきっかけに、「今夜もシャララ」~「オールナイトニッポン」~「わ!Wide」へと青春の旅は続きましたとさ。

小堀さんは、こないだの番組でも当時のままコーナータイトル読む前に「オーケー」って、かっけーこと!60過ぎてこなけん「オーケー」がサマになるってやっぱすげー!

さーて、方や浮かれて江戸さ下ったヤツ・・・
どんなをやぢになるんだか?奇しくも2番なんぞ背負いやがってから。
俄然、荒木を全霊で応援したくなってきましたわ!"Who is clever"を証明するためにも。

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