をやぢも童心に帰るなる~オールスターゲーム③

記憶も薄れつつありますが^^;
グラウンド編いきます!

この日は、どーしても見に行きたくて、珍しく発売と同時にネット争奪戦に参加。
結果、1塁側カメラマン席前の良席をげと
奮発しましたわさ。

で・・・

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ホームラン競争も

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この迫力!!@T岡田

生オールスター3回目にして、実はホームラン競争を目の当たりにするのは初めて!
それがこんな席で見れて!
右バッターのときは、真正面でそのスイングを見ることが出来ました。しかも至近距離!
インパクトの瞬間の臨場感、学生時代から自らもHRを追い求め続けてきたをやぢの目が少年の目になりました。

ただ、ただね、ホームラン競争のときくらい、無粋な応援歌やめましょうぜ>応援団
至福の臨場感を台無しにする愚行!


インパクトの快音、大観衆が美しい放物線を見守り、着弾した瞬間に湧き上がる歓声。

敵味方なく楽しめるこんな貴重な時間を、なぜ粋に楽しめんのか?

時・所構わずの無粋なドンチャン騒ぎなら、場末のスポーツバーのモニターの前でやってくれ!!!


結果・・・

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ヤクルト・バレンティンと西武・おかわり中村による決勝は、両者痛み分け~で、優勝を分け合いました。

ま、見る人によっちゃ、全体的に不発のホームラン競争だったかも知れませんが、いやいや、これが中々難しいアトラクションなのですね。
打って当り前、ホームランだけを期待されるシチュエーション。
そこに加えて、柵越え至難のナゴヤドーム&飛ばぬ統一球。
そんな中で放たれる放物線には酔いしれました。

中でも優勝したこの両者は、パワーだけでなく、ホームランを打つ見事な技術を持ってることを見せてくれました。
柔らかいスイングからボールをバットに乗せて運ぶ技術、ボールを引きつけて詰まっても押し込む技術、ボールにスピンを掛ける技術。
ま、現役時代の落合博満には遠く及びませんが(-☆)

それでも、打った瞬間「行った~~~!」という打球から、「あれが届くか~!?」という打球まで、中継TV局のグダグダ進行はさて置いて(苦笑)
驚愕のホームランショーを堪能し、この時点でお腹一杯のyasuでありました^^


何か長くなりましたんで、つづく~

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