美しきココロ、日本人の美徳

ゲッ!
このまま消滅すると思ってたら、更新しやがった

という方が殆どでしょう(苦笑)
それも、更新から数日経ってから気付いて(笑)

まあ、死にそうな日々でした。
普通、身内に不幸があった直後にはこういう表現は避けるもんですが。。。


先週の日曜日に、横浜でちょっとしたイベントを手掛けました。
全く違う世界で類稀なる技を発揮する5人のスペシャリストの方々と組ませて頂いたイベントです。

約半年前から構想を練り、準備を重ねていく中で、本業とは別のところの役割も求められました。
それはそれで、自分のスキルアップになればという気持ちと、得難い経験をさせてもらえるであろうこのイベントへの思いで、父の不幸を背負った中でも歯を食いしばってファイティングポーズ取り続けてやってきました。

実は、先の記事の携帯真っ二つになった件も、このイベントの人間関係でキャパ超えたのが原因でした。


そんなこんなで臨んだ先の日曜日。
前1週間は深夜まで準備を進め、前夜は殆ど寝ないまま横浜まで車を走らせました。

そして、当日・・・


見事にコケました。。。

イベント的には、さほど大きな失態はなく終えられたのですが、自分の仕事としては「0点」でした


言い訳なんぞ見苦しいことはしませんが、その分胸に深く刻み込みたいのが組んだメンバーの人間性。

とあるジャンルで世界一に輝いた人物こそが、自分の仕事を木っ端微塵にしてくれた元凶でした。

イベントが始まった途端に連発する、シナリオにない自らをフィーチャーした欲求。
そこに他のメンバーの仕事に対する敬意は微塵もなかった。

そもそもこのイベント、日本人が持つココロや技の素晴らしさを残し伝えようと、主催者全員が無報酬でと同意して実現したものでした。

そこに居るべきでなかった異分子。

思えば、この人物を引っ張ってきたのが、先の携帯真っ二つの逆鱗の元となった男。
この男には、企画段階で心無い言動に何度も発狂寸前までいきました。
が、そのストイック過ぎる仕事に対しては敬意を抱いていたので、イベントの成功を思い、耐えに耐えました。
それこそが「日本人の美徳」と思いましたから。


その異分子、イベント終了後も何かにつけ人様の不備を突いてきやがり(自分の勘違いを棚に上げ)それが役割上全部自分にくるもんですから、たまったもんじゃないです。

こんなにしてまで臨んだイベントの結末があまりにも辛く、悔しくて仕方がないのですが、父が亡くなって堪えてきた涙をこんなことで流すことこそ悔しさの極地なので、更に歯を食いしばる日々です。

その異分子に言いたいことは山ほどあるのですが、今後綺麗サッパリ一切の関係を絶つためにも、その一切を飲み込み頭を下げることに徹しようと思います。自分の持つ「日本人の美徳」として。


そんな中でも、鳥肌の立つような仕事をして下さった2人の巨匠。
この2人は、自らの仕事にひたすら徹しながらも、人様の仕事に対する敬意を決して忘れない方でした。


その仕事の美しさの根底にあるのは、仕事に対する姿勢の美しさ、そしてココロの美しさ。

それに触れられただけでも、今回の仕事に携わってよかったと思い込むようにします。




そんなこんなの日々の中で、先月21日に無事父の忌明け法要を済ませることが出来ました。
もうそれから1ヵ月近くが経ってしまっているのがショックなのですが。。。

自分の弱いココロを書いてしまうのですが、記事に書いたように涙堪える日々の中で、自分を支えてくれる心優しき人たちに甘えたい衝動とも戦っていました。

「今の気持ち解って欲しい!自分のこと全肯定して欲しい!」

そう思いながらも、踏み止まりました。
自分の中の「日本人の美徳」として。


明日は、待ちに待ったシャオロンデーです!

どこまでもココロ優しきシャオロン!

その優しさには日本人の持つ美しきココロを感じて、いつもたまらないyasuなのであります。

去年は仕事で涙を飲んだシャオロンデー。今年はこんな日々の中でも行けることを幸せに感じ、心の底から楽しんでこようと思います。


嫌~~~なこと全部忘れられる日になりますように!

この記事へのコメント

ダンナ
2011年06月18日 23:20
>>とあるジャンル(アンスコ)で世界一に輝いた~自らをフィーチャー(チヤホヤ)した欲求…

オレのことじゃなかろうな?
2011年06月29日 03:38
>ダンナ
無理クリコメもいいとこだな。
どーせなら、エアー世界一目指せ~。

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