街角にネタあり

午前中、桑名のお客さんのとこに行って、帰りし昼にかけて栄に用があったので、思い立ってBUNTにランチ行ってきました。
実はランチに行くのは初めて。あの味、あのボリューム、あの値段は感動モンです。
が、ランチの営業は年内いっぱいだそうです。
夜の営業に力を入れたいからってマスター言ってましたけど、世知辛いですからね。。。
ランチやってる内に、また行きたいと思います。

店のモニターでは、2006年夏の甲子園決勝再試合をやってました。
田中まークンと斎藤王子の投げ合い。ついつい見入っちゃいました。



さて、ランチ終えて、用事も済ませて仕事場に帰ろうと車でナディアパーク前の交差点に差し掛かると、やたら目に付く後姿が。

長身、真っ白な長髪を暴力的にオールバックにした老人。


「だー(名古屋弁で言う「何だー」です)、変ったヤツが歩いとるなー。お前は内田裕也かてー!」


って、前に廻って振り返れば、細っそーい眼鏡に銀の柄のステッキ。。。



「ゲッ、内田裕也だが(爆)」



まー、そうだわね。もし内田裕也じゃなければ、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクくらいしか考えられんもんね(笑)
一般人だったら、マジヤバイですわ。

しかし凄いですわ、あの存在感、あの異様さ、あのヤバさ。
普段芸能人に出会ってもあんまし気付かない自分の目が一瞬で持ってかれましたもんね。


で、何でそんなとこ独りでウロウロしとんの?(爆)

この記事へのコメント

2008年11月14日 19:34
たぶん、手羽先食べにやってきたんだと思う。
それだけのために行動する、ロックなお人だ。
2008年11月14日 23:39
>オレドラさん
あの域に達すると、手羽先食っても味噌カツ食っても納屋橋饅頭食っても、「ロック」になっちゃう(笑)
しかし、前触れなしにいきなり店入ってきたら、腰抜かすくらいビビると思います。街角で見かけただけであのインパクトだったから。

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