yasu_no5のブログ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 憲伸のタイトルや如何に?

<<   作成日時 : 2008/10/07 23:05   >>

トラックバック 0 / コメント 2

今朝の中スポ1面見出し

「憲伸 防御率タイトル急浮上」

今現在、規定投球回数に程遠いと思っていた憲伸が、五輪派遣選手特別措置(なんつー長い言い回しだ)により、実はあと9イニング2/3投げれば規定投球回数に到達することが判明。しかも、その間7失点以下なら、現在トップの広島・ルイスを上回るという内容。
因みに現在憲伸の防御率は2.34
ま、よっぽどメッタ打ちに会わない限り、決まった投球回数さえ投げれば、初となる防御率タイトル奪取っちゅうことですね。

残り試合は、今日(7日)のヤクルト戦+12日の阪神戦。
中4日で合計9イニング2/3なら、無理な数字ではないですね。


して、注目のヤクルト戦。
が、登板なし。

これでよっぽどのことがない限り、タイトル獲得は幻になりそうです。
きっと、マスコミなりファンなりの間で、憲伸擁護論みたいなのが起こるんだろうな〜。
またまたお馴染みの「落合監督には選手に対する情がない」とか。。。


ま、真相は判りません。
本人のコンディションなのか
CSを睨んだ戦略なのか

ただ、少なくとも確実に言えること。
今日憲伸が登板しなかったということは、チームにとって、本人にとって、そうすべきだった。それが正しい選択だったということ。
それが確信出来るチームであります。


そもそも、五輪から帰国後、身体へのダメージを存分に考慮され、あれだけ実践復帰に気を遣ってもらったんですもんね。他所の球団ではあり得ない待遇です。エースでありながら。
それが、「タイトルへの可能性が出てきたから、無理してでも投げさせて下さい」は、やっぱりおかしいと思ったりします。

当の憲伸はどう考えてるかは判りませんが、エースとしてローテの中心でこの数字自体は、タイトル獲れなくても充分合格点なんじゃないのかな?と思います。


さて、一方の指揮官が、憲伸の起用についての質問に何と答えるのかも注目ですが、この指揮官、個人記録に非情に見えながら、実は人一倍記録やタイトルには敏感な人だと思います。自身の現役時代同様に。

先の立浪の2500試合出場の際も、事前にこっそり逆算して本拠地ナゴヤドームでの達成を後押ししました。
これは、長い球史の上でも7人目という大記録ですから、敬意の表し方は一入でしたが。
そんな指揮官が、憲伸の投球回数計算してない筈がないと思うんです。
そして、その脳裏には「出来ることならタイトル獲らせたい」の気持ちが間違いなくあった筈です。

その上での今日の登板回避。
傍がとやかく口を挟むのは野暮なんじゃないかな〜と思う次第です。



にしても、17失点て・・・・・・(−"−#)

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
だって2試合で9イニング以上だもん、無理だって(笑)
4位以下確定なら、まだしも。
現グラ
2008/10/08 19:02
>ダンナ
ま、あのタイミングで記事になったもんで、まあちょこっと騒ぐ連中がでてくるかな〜と思ったんだけど、結構肩透かしだったわね。
これに限らず、ここんとこ選手起用や作戦に対して無駄にブータラ言うファンが減ってきた気がする。
落合監督、石の上にも5年だね〜^^
yasu_no5
2008/10/10 00:05

コメントする help

ニックネーム
本 文