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今朝の中スポ1面見出し 「憲伸 防御率タイトル急浮上」 今現在、規定投球回数に程遠いと思っていた憲伸が、五輪派遣選手特別措置(なんつー長い言い回しだ)により、実はあと9イニング2/3投げれば規定投球回数に到達することが判明。しかも、その間7失点以下なら、現在トップの広島・ルイスを上回るという内容。 因みに現在憲伸の防御率は2.34 ま、よっぽどメッタ打ちに会わない限り、決まった投球回数さえ投げれば、初となる防御率タイトル奪取っちゅうことですね。 残り試合は、今日(7日)のヤクルト戦+12日の阪神戦。 中4日で合計9イニング2/3なら、無理な数字ではないですね。 して、注目のヤクルト戦。 が、登板なし。 これでよっぽどのことがない限り、タイトル獲得は幻になりそうです。 きっと、マスコミなりファンなりの間で、憲伸擁護論みたいなのが起こるんだろうな〜。 またまたお馴染みの「落合監督には選手に対する情がない」とか。。。 ま、真相は判りません。 本人のコンディションなのか CSを睨んだ戦略なのか ただ、少なくとも確実に言えること。 今日憲伸が登板しなかったということは、チームにとって、本人にとって、そうすべきだった。それが正しい選択だったということ。 それが確信出来るチームであります。 そもそも、五輪から帰国後、身体へのダメージを存分に考慮され、あれだけ実践復帰に気を遣ってもらったんですもんね。他所の球団ではあり得ない待遇です。エースでありながら。 それが、「タイトルへの可能性が出てきたから、無理してでも投げさせて下さい」は、やっぱりおかしいと思ったりします。 当の憲伸はどう考えてるかは判りませんが、エースとしてローテの中心でこの数字自体は、タイトル獲れなくても充分合格点なんじゃないのかな?と思います。 さて、一方の指揮官が、憲伸の起用についての質問に何と答えるのかも注目ですが、この指揮官、個人記録に非情に見えながら、実は人一倍記録やタイトルには敏感な人だと思います。自身の現役時代同様に。 先の立浪の2500試合出場の際も、事前にこっそり逆算して本拠地ナゴヤドームでの達成を後押ししました。 これは、長い球史の上でも7人目という大記録ですから、敬意の表し方は一入でしたが。 そんな指揮官が、憲伸の投球回数計算してない筈がないと思うんです。 そして、その脳裏には「出来ることならタイトル獲らせたい」の気持ちが間違いなくあった筈です。 その上での今日の登板回避。 傍がとやかく口を挟むのは野暮なんじゃないかな〜と思う次第です。 にしても、17失点て・・・・・・(−"−#) ![]() ![]()
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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だって2試合で9イニング以上だもん、無理だって(笑) |
現グラ 2008/10/08 19:02 |
>ダンナ |
yasu_no5 2008/10/10 00:05 |
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