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これで手放しで喜ぶのも不本意だし、増して選手にそんな気持ちになられてはかなわんのだけど、最低限の使命を果たしてくれました。 それより何より、ここへきての7連勝! その勝ち方がイイ!です。 ワンチャンスモノにしての逃げ切り 一発攻勢での力勝ち 先発コケても中継ぎ踏ん張っての逆転勝ち そして、ここしかない土壇場での劇的弾! ソツのない守備と走塁でもぎ取った勝利もあります。 その内容たるや、実に多彩の7連勝。 これぞまさしく、強い強い落合竜本来の戦い方。 遅きに失したと野暮なことは言いません。最後であろうとも、今季目指してたモノを見せてくれたことを素直に喜んでいる自分なのであります。 かと言って、CS(クライマックスシリーズ)というモノがこの世の果てほども馬鹿げた制度であるとの考えは変わりません。 これさえなければ、岩瀬も憲伸も井端も紀洋も、来季に向けていち早く身体のケアに務めることが出来たのにと思います。いや、そうして欲しかった。 が、我が将が言う「決まったことには従う」そして、そこに勝負が残ってる限り、最善を尽くして勝ちにいかねばならないですからね。プロである以上。 それに加えて、落合竜はひとつの大きな使命を背負いました。 このCSというモノが、如何に馬鹿げた制度であるかを球界に、そして世間に知らしめること。 今年の中日が、この成績で日本シリーズに勝ち上がり、あわよくば日本一になってしまえば、我々竜党は狂気のお祭り騒ぎですが、世間的にはどっちらけでしょうね。 1年間戦い抜いたレギュラーシーズンて、一体何なんだ? それを知らしめるには、中日がポストシーズンをモノにすることなのです。 これはあくまでも自分的推測(かなり確証ある)ですが、我が落合監督は、このチーム状態でレギュラー優勝狙うのはキツいと自らのボーダーラインにより判断した時点で、戦闘目標を「3位からの勝ち上がりで日本シリーズを制す」それによって「このクソくらえの制度に風穴をあけてやろうじゃないか」にシフトチェンジしたと思います。 今の戦い方を見てると、一見CS権を賭けて遮二無二1勝を取りにいってるようにも見えますが、その選手起用などを見るにつけ、ポストシーズンにピークをもっていってるように見えて仕方ないのです。 落合監督の中には、「3位通過でダメモトのCS」という考えは毛頭ないでしょう。 むしろ、勝算大アリ!だと思います。 さあ、その理由はこじ付けでも大義名分でもいいです。 そこに大きな戦いがあって、それにドラゴンズが挑む限り、我々ファンも同じ志持って戦わねば!です。 もう1度ナゴヤドームで夢の戦いを見るために。 そしてもう1度D-stageの舞台を復活させるために!←結局そこかい(爆) ハマスタレポは後日しま〜す♪ |
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CSを勝ち抜いて再び日本一へ。 |
広小路栄 2008/10/05 12:17 |
全く持ってその通ですよ。CSってなんですか?って思う気持ちは昨年同様です。意味が分かりません。 |
キャンディ 2008/10/06 15:39 |
ほんとにほんとに。1年間がんばったリーグ優勝は何?ってたぶん腹が立つ監督が思うであろうCS。 |
のー 2008/10/06 23:28 |
>師匠 |
yasu_no5 2008/10/07 00:11 |
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