落合監督続投の報は7月末に流れましたが、それが複数年契約になりそうだと先日報じられました。![]() そして今日の中スポトップは、森野の残留宣言。これで先に報じられた井端・荒木に続いて、心配がまたひとつ消えました。 いずれもまだ正式契約&発表がなされたワケではないのですが、ファンにとっては本当に嬉しい一報が続きます。 これで残る心配は、川上&岩瀬(岩瀬は昨季FA権行使を先送りして1年契約している) ですが、基本この2人は残ることが濃厚と見ています。 岩瀬は元々根っからの地元思考。 川上は彼の性格からして、今季の成績ではFA宣言しない気がします。 むしろ、他所の動向次第で心配してたのは、既に残留宣言した野手陣でした。 その森野。他チームでの自分のプレーなどをシミュレーションして苦悩したそうですが、そもそもFAなんていうものがなければ、そんな空想自体ムリヤリする必要もないんですがね。 そんな葛藤もあった中で残留宣言した彼らは、本当に賢いプレーヤーだと思います。 そんなワケでそれぞれの残留宣言には、来季も熱烈応援出来る喜びに加えて、彼らが来季以降もドラゴンズという球団が心血注いでプレーするに値するチームだと認めた喜びがあります。 よし!これで来季も大丈夫だ! それでふと思い出したのが、2003年のオフ。 山田監督解任で揺れたオフ。次期監督選びも迷走し、落合監督に白羽の矢が立ったものの、一体どんなチームが出来上がるのかが闇の向こうだった頃。 そのオフにFA宣言で揺れていたのが、伝説のセットアッパー・落合英二氏。 色々報じられてましたが、元々はお父さんが熱烈なG党だった影響で読売への憧れがあり、中日への情熱が薄れゆく中、相当心は揺れていたようです。 このとき中日球団に不信感が芽生えていた自分は、来季の落合新体制が期待出来るものかどうかは、この中継ぎエースの動向で判断出来ると睨みました。 結果は、苦悩の末の残留。 これで、新体制はきっとしっかりした強いチームになると確信しました。 話は戻って今年。 落合竜の申し子達が、その続投と共に残留宣言をしてくれたことに多きな意義があります。 いまだにその手腕に対しての雑音が絶えない中で、その中にどっぷり浸かってる彼らが、自らそこに身を置くことを選んだ。それが尊いのです。 返す返すも、この大量FA権獲得が監督就任5年目でよかったと思っています。 1年・2年と短期間だったらば、この監督に対しては戸惑いや誤解の方が多かったかも知れません。 しかし、5年その下で過ごした彼らには、監督に対する確固たる理解と信頼があります。どんなしんどい思いを課せられたとしても。 何と言っても今年最大の心配事は、「落合監督を失ってしまうかも知れないこと=流転への道」でしたから。 来年以降も、更に史上最強のドラゴンズを追い駆けられる楽しみ! 強くて本質的に面白い野球に触れられる楽しみ! それを落合イズムの沁み込んだ頼もしい戦士が体現してくれる楽しみ! まずは残り試合、そしてポストシーズンで、その序章を見てみたいです。 |
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ちょっぴりご無沙汰してました。 |
キャンディ 2008/10/01 07:51 |
そう!『本質的』にね、野球が面白い。 |
現グラ 2008/10/01 10:51 |
>キャンディさ〜ま |
yasu_no5 2008/10/01 22:40 |
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